法華宗立正寺下館別院

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盂蘭盆会お施餓鬼法要 令和2年8月9日(日)16日(日)いづれも11時 コロナ禍三密を考慮して2日間奉参致します。

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盂蘭盆会お施餓鬼法要 令和2年8月9日(日)16日(日)いづれも11時 コロナ禍三密を考慮して2日間奉参致します。

<永遠の命のつながりと平安>
一年一度、御先祖様が、お戻りになるお盆の時節となりました。

「お盆のいわれ」
釈尊の弟子目連尊者(もくれんそんじゃ)の母が生前
けん貧(けちんぼ、自分ばかり)の罪により餓鬼道に落ち苦しんでいた。
水や食べ物を差し出しても炎と変わり口に入れることが出来ない。
どうしたら、母親を救えるか、釈尊に尋ねると7月15日多くの僧侶に
百味飲食を供養し法華経を読んでもらい、
その功徳によって母親を救うことが出来たのです。

「うらぼん」とは、
梵語でウランバナと言い、逆さに吊り下げられる程の重い苦しみという意味。
お盆の法要は供養によってその苦しみから救うことで、
供養を受けられない方は苦しんでいる。供養を受けられない方にも供養の功徳を届けてまいりましょう。

日蓮大聖人は私達が法華経を信じる功徳は自分だけが仏になるのではなく、たくさんの御先祖様。
そして、父、母、多くの命あるものを成佛することが出来るのです。とおっしゃっています。