当人は正統なる法華宗本門流宗派の仏教者です。あたかも霊能者のような紹介の中に書かれているのはまったく手前共とは無関係です。

法華宗 本門流

釈尊のご信仰を受けついだ宗祖日蓮大聖人の教えをそのまま今に伝える唯一の宗派です。
建長5年(1253)4月28日に、日蓮大聖人がはじめて「南無妙法蓮華経」と唱えられ、 このお題目を聞き信じ口唱し、人々の心に仏になる為の種子を植えていくことを信心の 生活の根本としている。
お題目信心を通して国家の安穏、人間の正しい生き方、心を育て向上させる為の生命力あふれる慈悲そのものの教えです。


<是の如きの本尊は在世五十余年に之無し、八年の間にもただ八品に限る(観心本尊抄)>



法華経は、お釈迦様が入滅される最後の八年間にご説法された教えです。
二十八品(章)から構成されていますが、日蓮大聖人は、後半本門十四品のうち従地湧出品第十五から嘱累品第二十二迄を「本門八品(ほんもんはっぽん)」と位置づけ重要視され、日蓮大聖人が観心本尊抄(かんじんほんぞんしょう)に示され、お釈迦様の本懐が説き顕わされているのです。
すべての命あるものが成仏することが出来る教えが説かれています。

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